四職種が連携する現場で、暮らしを守るケアの実践
高次脳機能の評価、嚥下障害へのアプローチ、体位変換・手指の運動・寝たきり予防——訪問看護ステーション SORATOが在宅の現場で扱う専門領域は、看護とリハビリの双方にまたがっている。看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の四職種が在籍し、症例検討会とカンファレンスを定期開催することで、多職種が同じ視点からケアの方針を議論する場が整っている。ご家族への介助方法の提案や食事形態のアドバイスまで担うため、利用者の生活全体を視野に入れた支援になっている。「その人らしい暮らしをあきらめない」という言葉が、この仕事の核にある。24時間サポート体制のもとで緊急訪問・電話相談に対応しており、夜間・休日も在宅生活の継続を支えている。「痛みが和らいだ」「元気をもらえた」という利用者の声は、チームとしての積み重ねが日常の暮らしに変化をもたらしている証だ。
iPadと多職種連携が現場に生む、判断の速さ
訪問先でのリアルタイム情報共有をiPadや社用携帯で実現しており、スタッフが現場で得た情報がチーム全体に即座に届く体制になっている。小規模な組織だからこそ多職種とのコミュニケーションが取りやすく、情報の伝達が速い点が広域対応を支えている。伊丹市・尼崎市・宝塚市・豊中市・淀川区・一部箕面まで対応エリアが広がる中で、効率的な訪問スケジュールを組んで各エリアへのアクセスを確保している。社用車での訪問を基本としつつ、原付での対応も検討できる柔軟さがある。アットホームな雰囲気の中で気軽に相談できる環境が、デジタルツールの活用と組み合わさって現場の質を支えている。「スタッフ一人ひとりがリアルタイムで情報共有している」という体制が、チームとしての判断力を高めている。
未経験からスタートできる採用と、育てる文化の実績
先輩スタッフとの同行訪問を通じて実務を積むOJT方式で、訪問看護未経験の方でも着実に成長できる流れが整っている。看護師・PT・OT・STの資格があれば経験不問で採用対象となり、「不安を一つずつ解消しながら成長できる」という体制が実績として積み上がっている。比較的若い年齢層でアットホームな雰囲気があり、転職後も早期に馴染みやすい職場文化がある。女性スタッフの割合が高く、育児や家庭の事情を互いに理解し合える環境が自然と根づいている。資格取得支援制度と各種手当が整備されており、入職後も成長の機会が続く。時短勤務・非常勤・Wワークへの対応も含め、ライフステージに合わせた働き方が選べる点が定着率を支えているようだ。
正社員・月給制・充実手当——安定と専門性が両立する職場
常勤スタッフとして月給制で働きながら、資格や経験に応じた手当が加算される仕組みで高収入を実現できる。フレックスタイム制・週休2日制・年次有給休暇(1年目付与・30分単位取得)が揃い、年末年始休暇も確保できるため、オンとオフのメリハリをつけやすい。雇用保険・健康保険・労災保険・厚生年金の社会保険完備に加え、交通費支給・制服支給・社用車貸与まで揃っており、業務に必要なものは入職時点で整っている。産前産後休暇・育児休暇の取得実績があり、育児中でも安心して在籍し続けられる職場として機能している。「正社員で安定収入」「高収入と充実の福利厚生」という採用情報の発信が継続していることが、待遇面での本気度を示している。ワークライフバランスを大切にしながらキャリアを築いていける環境として、求職者からの関心が集まっているようだ。


