特定非営利活動法人この子キャリア応援団|現場経験を武器に踏み出す新しい働き方

医療・福祉の現場で培った力を、次の一手へ

医療や福祉の最前線で積み重ねてきた知識と経験は、働き方を変えても価値を失いません。特定非営利活動法人この子キャリア応援団は、その力を相談支援専門員という専門職へ移していけるよう支援する法人です。利用者様の生活を間近で見てきた観察力や、ご家族と向き合ってきた関わり方は、制度と生活を繋ぐ支援の場面でそのまま活きてきます。夜勤や立ち仕事の負担、給与の頭打ちに区切りをつけたいと考える段階でこそ、これまでの専門性を手放さずに次の一手を打てます。

現場での介助とは違う、制度を繋ぎ暮らしを設計する役割

相談支援専門員は、現場での介助そのものではなく、必要な制度と日々の暮らしを繋ぎ合わせる立場から関わる専門職です。制度の狭間で立ち止まっている親子と向き合い、生活の道筋を一緒に描き直しながら、再び歩き出せるよう関わっていきます。この仕事の根底には「孤立する親子をゼロにする」という信念があり、現場経験を積んできた人ならではの柔軟な支援が、孤立を防ぐ力へと変わっていきます。個人的には、介助という直接的な関わりから一歩引いた場所で、暮らしそのものを組み立て直すという役割設定に、支援の奥行きを感じた。
業務の中心は面談と支援計画の書類作成で、訪問を除けば自宅や事務所でのデスクワークが多くを占めます。夜勤のない日常へ切り替えながら、50代・60代になっても長く関われる点は、これから先の働き方を考えるうえで確かな支えになります。

資格取得の壁も、走り出した後も、組織で支える

資格取得の道のりには、自治体研修に必要な推薦状の用意や実習先の確保という、個人では準備しづらい関門があります。特定非営利活動法人この子キャリア応援団はそこを法人として引き受け、推薦状の発行から実習先の紹介までを担うため、資格取得のハードルそのものが下がります。取得後も継続して相談できる体制が残り、事業所への勤務のほか、独立開業や副業として関わる道が用意されています。現在18名で動くチームの多くは副業として活動しており、「1件いくら」という報酬の形で自分のペースで関わっています。
未経験からでも、一定の条件を満たせば実務に入れます。情報の集め方や提出書類の添削といった初速の部分から支えてもらえ、セミナーや実務相談は基本オンラインで対応するため、神奈川の拠点から離れた地域でも参加できます。現場に出る対面支援の場面では、そこからオンラインを繋いで法人へその場で確認を取れます。

サポート 相談支援専門員

ビジネス名
特定非営利活動法人この子キャリア応援団
住所
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アクセス
TEL
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日,祝
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