できることが増えていく過程を間近で見守る
特定非営利活動法人おおぞらの就労支援やグループホームの仕事は、障がいのある方々の日常を身近な場所から支える。一人の暮らしに深く関わるぶん、達成感と責任感の両方を感じられる仕事だ。ご利用者様が少しずつ自分でできることを増やしていく様子を間近で見守ることは、数字や成果物では測りきれない喜びにつながっていく。
日常的な対話を重ねる中で、ご利用者様との信頼関係が少しずつ深まっていくのも実感できる。相談相手として話を聴き、生活の変化に付き合っていく積み重ねが、この仕事の芯にある。派手さはないが、人の暮らしが前に進む瞬間に立ち会える点に、他では得にくい手応えがある。
一人で抱え込まない仕組みが支える現場
やりがいの大きい仕事である一方、イレギュラーな状況が起きることもある。特定非営利活動法人おおぞらでは先輩が常時サポートに入る体制を整えているため、想定外の場面でも一人で抱え込む心配がない。ご利用者様に向き合う姿勢を保ちながら、仲間と共に課題を乗り越えていく過程が、この職場の持ち味になっている。
個人的には、責任の重い仕事だからこそ「一人にしない」体制をきちんと敷いている点に信頼を感じた。支える側が安心して立てるからこそ、ご利用者様にもゆとりを持って関われる。人を支える仕事の土台が、職場の内側から整えられている。
農福連携で社会とつながりながら働く
特定非営利活動法人おおぞらの就労支援では、農園活動や製品の製造・販売など、従来の福祉の枠を超えた多彩な活動に携われる。農業と福祉を組み合わせた独自の取り組みや地域と連携したイベントを通じて、スタッフもご利用者様と共に地域社会とつながる機会が豊富にある。牛久市という地域の中で、福祉の現場が外の世界へ開かれている。
学びながら長く続けられる環境
未経験からスタートした人も、先輩スタッフの指導で現場に慣れつつ必要な知識を身につけられる。資格取得支援制度を使えば働きながら専門性を高められるため、入社当初に自信がなくても着実に成長していける。残業は月平均10時間程度、年間休日114日と生活のリズムも保ちやすい。正社員のほか時給1,200円からのパート・アルバイトも選べるので、自分に合った形で長く関われる。


