放課後等デイサービスクオリティ・オブ・ライフ友部支援教室|代表と専門職がつくる子どもの育ちの場

大滝翔平さんが率いる、子どもの育ちの現場

放課後等デイサービスクオリティ・オブ・ライフ友部支援教室で代表を務めるのは、大滝翔平さんである。茨城県笠間市八雲を拠点に、6歳から18歳の児童が安心して過ごせる場づくりへ地道に取り組んできた。学校の授業が終わったあとや休校日に通えるこの教室は、療育の機能と居場所としての役割を兼ねている。生活する力を養う訓練と、社会との交流を増やす活動を、日々の通所のなかで続けてきた。子ども一人ひとりの育ちに向き合う姿勢が、運営の土台に流れている。

専門職の連携が生む、支援の厚み

支援を組み立てているのは、児童発達支援管理責任者を軸としたチームだ。個別の支援計画づくりから保護者との面談、支援内容の確認やモニタリングまでを担い、関わる人たちと足並みをそろえている。保育士や児童指導員、理学療法士がそれぞれの専門を持ち寄り、一人の子どもを多方面から見つめていく。ひとつの視点では見落としがちな小さなサインも、複数の目が入ることで拾いやすくなる。
理学療法士は、児童の身体機能や発達の状態を確かめ、その子に見合った運動や活動を計画して進める。身体の動きという具体的な切り口を持つことで、日常生活に必要な力を継続して養える。個人的には、専門どうしが遠慮なく意見を交わせる関係が、支援に厚みを加えていると感じた。

遊びと暮らしを行き来する、日々の活動

リズムに合わせて体を動かすダンスでは、達成感とともに、仲間と息を合わせる協調性ややり取りの力が育っていく。工作は、遊びや学習を交えて身体機能や認知、情緒、社会性の発達を支える手立てになっており、仕上がりよりも作り上げる過程に療育の意味を置いている。生活習慣の訓練では、着替えや片づけといった毎日の動作を題材に、自立した暮らしへの適応力を養っていく。遊びの要素と暮らしの動作を行き来しながら、子どもは無理なく力を積み上げていく。
日々の活動の様子は、Instagram(qol_tomobe)でも発信している。ダンスや工作に取り組む子どもの表情から、教室の空気を外からもつかみやすい。友部駅から徒歩約6分という立地で、営業は平日10時から19時まで、土曜と長期休みは18時までで、問い合わせは0296-71-6504が窓口になっている。

茨城 理学療法士

ビジネス名
放課後等デイサービスクオリティ・オブ・ライフ友部支援教室
住所
〒309-1736
茨城県笠間市八雲1丁目8−3
アクセス
友部駅から徒歩約6分
TEL
0296-71-6504
FAX
-
営業時間
10:00~19:00
土,長期休み 10:00~18:00
定休日
日,祝
URL
https://qol-tomobe.com